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おかえりモネのロケ地を紹介!北上川のシーンについて

現在放送中のNHK連続テレビドラマ小説「おかえりモネ」

永瀬廉さんや坂口健太郎さんなどのイケメン俳優も多数出演していて話題になっていますよね。

おかえりモネは、清原果耶さんが演じるヒロイン・永浦百音が上京したのちに地元に戻って、地域貢献の活動に勤しむという物語です。

今回は「おかえりモネ」第5話に登場した北上川「移流霧(いりゅうぎり)」のシーンのロケ地について調査をしました。

ぜひ参考にしてください。




おかえりモネ 「移流霧」のシーンについて

「おかえりモネ」第5話で、百音は気象キャスターの朝岡の提案で北上川に向かうことになります。

ここで、朝岡が北上川で見たかったものこそ「移流霧」

車から見る移流霧の幻想的な景色に、朝岡と百音は感動します。

移流霧を眺める百音に朝日が差し込み、百音は東日本大震災の記憶が頭に浮かびます。

ついには幼い頃から気仙沼の海で見ていた霧と移流霧が重なり、百音は涙してしまいます。

そんな百音を朝岡が励ますという感動的なシーン。

移流霧の幻想的な景色の中で百音の感情が動くとても素晴らしいシーンです。

おかえりモネ 「移流霧」のロケ地はどこ?

結論から言うと宮城県登米市にある「鴇波水門(ときなみすいもん)」とい場所がおかえりモネのロケ地になっています。

鴇波水門は洪水対策用の水門で、鴇波洗堰(ときなみあらいぜき)のすぐ上流に建設されています。

鴇波洗堰とは、宮城県登米市豊里町にある洗堰で、北上川と旧北上川を分流するための施設のことです。

まさにこのシーンのロケ地が「 鴇波水門」なんですね。

移流霧の景色に百音ちゃんと朝岡さんの表情がとても映えています。




 そもそも移流霧とは?

そもそも「移流霧」とは何なのか。

移流霧とは名前の通り霧なのですが、実は霧にはその発生の仕方によって6種類に区別できます。

そのうち、暖かく湿った空気が低温の陸上や水温の低い海上に移動した際、下から冷やされて発生する霧 のことを「移流霧」と呼ぶのです。

宮城県では4月から7月にかけて霧が多くなりますので、この期間に鴇波水門に行けば「おかえりモネ」のワンシーンのような移流霧を見ることができるかもしれません。

しかし、霧は濃度が濃くなるとかなり視界が悪くなってしまうので、車の運転の際などは気をつけてください。

ちなみに百音が幼い頃から見ていた気仙沼の海の霧である「けあらし」は、移流霧ではなく「蒸気霧」と言われるものです。

けあらしもとっても幻想的です。

雲の上を船が進んでいるようで、なんだか夢の世界みたいですね。

おかえりモネはどこで観られる?

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まとめ

今回は「おかえりモネ」の北上川・移流霧のロケ地について紹介しました。

参考になりましたでしょうか。

鴇波水門から望む移流霧の景色は本当に幻想的で、百音が記憶を回想するシーンにはぴったりのロケ地でしたね。

私もぜひ一度は訪れてみたいと思います。

それでは百音のさらなる活躍を期待して「おかえりモネ」を楽しみましょう!




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