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ライオンのおやつのドラマロケ地は八丈島?舞台の真相を徹底調査!

6月27日(日)からスタートした NHKドラマ「ライオンのおやつ」

あなたもご覧になっていますか?

29歳にして余命を宣告された雫は美しい島のホスピスで過ごしながら、そこに暮らす人々との出会いと友情で成長していきます。

悲しくも美しい人生を描くこのドラマは毎話感動を与えてくれます。

そこで、今回は「ライオンのおやつ」の舞台となる美しい島がどこなのかということを調査しました。

ぜひ最後までご覧ください!




ライオンのおやつのロケ地は八丈島!

まずはツイートの情報を調査してみましょう。

八丈島で過ごした経験のある人々が「ライオンのおやつ」の舞台となる島は八丈島であると情報発信をしています。

八丈島とは東京都に所属する伊豆諸島の火山島です。

まず、ライオンのおやつに名産として登場した明日葉は独特の苦味があるセリ科の多年草で、確かに八丈島の名産です。

そして、予告編で背景に写っている島は画像にある八丈小島です。

八丈小島は八丈島から眺めることができるので、「ライオンのおやつ」の舞台は八丈島で間違いないと言えるでしょう。

 

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「ライオンのおやつ」を見ていればわかりますが、八丈島は本当に綺麗な島ですよね。

八丈島に行くには羽田空港から飛行機で向かうか、浜松町の竹芝桟橋からフェリーで向かうか選択できますので都心からのアクセスも簡単です。

自然いっぱいの八丈島でライオンのおやつのロケ地巡りをして、日頃のストレスを癒して見てはいかがでしょうか。

以下は八丈島観光協会の情報です。

住所 〒100-1401 東京都八丈島八丈町大賀郷2345-1
電話番号 04996-2-1377
Eメール info@hachijo.gr.jp
アクセス 羽田空港から約55分・竹芝桟橋から約10時間20分

ライオンのおやつの原作の舞台はどこ?

 

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今回のNHKドラマ「ライオンのおやつ」は小川 糸さんの小説が原作ですよね。

ドラマ版ライオンのおやつの大まかなストーリは今の所同じですが、原作の舞台は八丈島ではありません。

実は原作の中では舞台を「瀬戸内海のレモン島」と表現しています。

この「瀬戸内海のレモン島」は、愛媛県今治市に位置する「大三島」のことです。

ライオンのおやつ作者である小川さんは、海のことを命の源であり、死とも近い場所と考えており、今回は山々に囲まれた穏やかで暖かい瀬戸内海の「大三島」が舞台にぴったりだと考えたそうです。

大三島含む芸予諸島は柑橘類の生産が有名なので、そこからレモン島と名付けたのかもしれませんね。




『ライオンのおやつ』はどこで観られる?

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最後に

今回はライオンのおやつのロケ地についてご紹介しました。

ドラマ版のロケ地になっているのは東京都に所属する八丈島だったんですね。

ライオンのおやつに出てくる映像は毎話とても綺麗なので、いつか八丈島を探検してみたいと思います。

あなたもぜひライオンのおやつのロケ地巡りに、そして日頃のストレスからの解放に、八丈島を訪れてみてはいかがでしょうか。

ライオンのおやつ、次回話も期待していきましょう!




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