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犬の寿命、ギネス記録は日本では何歳?世界のギネス記録についても解説!

「日本での犬の最高齢は何歳なんだろう?」
「犬の寿命の日本ギネス記録を知りたい!」

そのように思われている方向けに、今回の記事では日本での最高齢の記録と、ギネス記録についてご紹介します!

犬の寿命!日本でのギネス記録は26歳!

参考:https://azabupet.jp/blog/

日本最長寿の犬として、ギネス認定されたのは、栃木県に暮らしていた柴犬のミックス犬「プースケ」。

年齢はなんと「26歳」!

犬の26歳というのは、人間に換算すると125歳という年齢なので、どれだけ長寿なのかわかりますよね。

ギネス認定されたのは、2010年のことで、その約1年後に26歳9ヶ月でプースケは亡くなりました。

最後は老衰でその長寿を全うしました。

ちなみにプースケ年齢は世界では歴代9位の記録でした。




世界でのギネス記録の最高齢は29歳


日本でのギネス記録は26歳でしたが、世界記録はどうなのでしょうか?

世界記録はなんと「29歳」!

オーストラリアのビクトリア州に住む、オーストラリアン・キャトル・ドッグの「ブルーイ」がこの記録を作りました。

通常、犬の寿命は10-13年と言われているため、これはその倍以上の年齢まで生きたということです。

平均寿命の「倍」と考えると、それがどれだけすごいことかわかるかと思います。

ちなみにこの「ブルーイ」は、1931年に29歳5ヶ月で亡くなりました。

それから90年近く経ちますが、未だにこの記録は塗り替えられていません。




長生きの秘訣は?

犬を飼っている方であれば、誰しもペットのワンちゃんには長く生きてほしいと思うものですよね。

今回ご紹介したプースケの飼い主である篠原さんいわく、長寿の秘訣は、「ストレスをかけないこと、歯石をつけないこと、耳を触ること」と語られています。

「ストレスをかけない」というのは、犬だとしても健康にいてもらうためには大事なポイントですよね。

ここは具体的な情報はないのですが、おそらくプースケがのびのびと暮らせるような育て方をされていたのでしょう。

「歯石」に関しては2年に1度程度取っていたみたいですね。

人間同様、犬にとっても歯の健康が大事なので、歯石のケアをしっかりと行いましょう。

「耳を触ること」については、耳を触ると犬が喜ぶからでしょう。
特に耳の付け根あたりは、多くの犬が好む場所とされていて、触ってあげることでリラックスしてくれることが多いです。

ちなみにプースケは外で飼われており、ごはんは市販のドライドッグフードでした。

あと、通常は良くないと言われていますが、人間のおやつなども好んで食べていたとか…。

今、あなたが犬を飼っている場合には、これらのポイントを意識してみるといいかもしれないですね!

まとめ:犬の寿命の日本ギネス記録は26歳

今回は、犬の寿命の日本ギネス記録について解説をしました。

ギネス記録は「26歳」で、栃木県に暮らしていた柴犬のミックス犬「プースケ」の記録でした。

平均寿命と比べると10年以上も長生きしているので、早々に記録が塗り替えられることも考えにくいですが、さらに長く生きるワンちゃんもそのうち出てくるかもしれませんね。




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